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楠中央繁栄会の沿革と、楠団地周辺の歴史

昭和43年、熊本市営楠団地が設営される
このあたりは、熊本市の竜田山北部から菊陽、大津、阿蘇方面につながる丘陵地帯で
のどかな田畑もあちこちに広がる自然環境にあふれる土地でした。
団地の設営当時は熊本市のベッドタウンとして、
また、新しい時代の住宅地としてスポットライトを浴びました。

昭和45年、楠中央繁栄会設立
当時は加盟店およそ20店舗あまりでスタートしました。
新規の加盟や異動などで多少の変動はありましたが、
現在、加盟約30店舗で構成、毎年恒例の楠地区夏祭りなどを後援、街路灯の整備など
その他地域の諸活動を支援、運営しています。

昭和50年頃〜
地区の中心部に位置する、楠小学校、楠中学校も熊本市の代表的なマンモス校として、
生徒数が増えていき、同時に楠団地周辺から武蔵ヶ丘団地方面にかけての
住宅地が飛躍的に開発されていきました。
また地区を縦断する九州自動車道の開通などにより、車や人々の往来も増えていきました。

昭和60年代〜平成へ
近隣の武蔵ヶ丘地区、また北部の菊陽町、合志町など、ベッドタウン地域の
拡大により、熊本市周辺北部地区に人口が増加する、ドーナツ化現象で
地域の市街化がいっきにすすみました。
JR豊肥本線、JR武蔵塚駅の新規設置や、熊本県立北高校の設置など、
周辺地区の生活環境が大幅に改善されていったのもこの頃でした。

21世紀の新しい時代へ...
近年は、国道57号線熊本北バイパスの開通や、
周辺の麻生田、楡木地域の開発、JR豊肥本線の電化などにともない、
楠団地のみならず、周辺の各地域からも、より多くのお客様をお迎えするようになりました。

楠中央繁栄会も地区、および周辺の皆様にささえられて、
おかげさまで30年あまりを迎えますが、
これからも設立当初の時代のような、お客様とのあたたかいふれあい、
コミュニケーションをなによりも大切に、
お客様に役立つ店づくりにさらなる邁進をしてまいりますので、
これからも楠中央繁栄会加盟各店舗を宜しく御利用、御愛顧のほどお願いいたします。


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